詩の心

自分の好きな詩を選び、その詩を分析し作者について調べ、感想を書く。
ー詩に使われている表現技法を、色や印を使って分かりやすく説明する。
ー使われている表現技法の効果をそれぞれ説明する。
ー作者について調べ、他の8年生に分かるような言葉や表現を使ってまとめる。
ー選んだ詩の素晴らしさを分析して、自分の感想を書く。

詩のコピー(表現技法と効果を書き込んだ物)と詩の分析、感想と作者の紹介(800字を目安とする)を提出してください。

最初の提出日:9月28日(金)  ピアーエディティングをします。
最終提出日:10月3日(水)

表現技法は教科書p238−239に紹介されていますが、下にも紹介しますので参考にしてください。

1、倒置法(とうちほう)
定義 通常の言い方とは言葉の順序を逆にする
例文 「もうやめろ、そんな幼稚なことは。」(「そんな幼稚なことはもうやめろ。」が通常の語順)
効果 強調する

2、比喩(ひゆ)(他のものにたとえる表現。直喩・隠喩・擬人法に分かれる。)
(1)直喩(ちょくゆ)(明諭:めいゆ)
自分の好きな詩を選び、その詩を分析し作者
定義 「~のように」などを使い、たとえであることを明示した比喩
例文 「人生は羅針盤のない旅のようなものだ。」
効果 印象を強める

(2)隠喩(いんゆ)(暗喩:あんゆ)
定義 「~のような」などの、たとえを明示する語を使わない比喩
例文 「人生は羅針盤のない旅だ。」
効果 印象を強める

(3)擬人法(ぎじんほう)(活諭:かつゆ)
定義 人間ではないものの様子を人間の動作のように表現する
例文 「ひまわりは太陽に恋をしている。」
効果 印象を強める

3、対句法(ついくほう)
定義 対照的な二つの言葉を同じ形で並べる
例文 「春、君に出会い、秋、君と別れる。」
効果 調子をととのえ、印象を強める

4、体言止め(たいげんどめ)
定義 文の終わりを体言(=名詞)で止める
例文 「見上げると満天の星。」
効果 余韻(よいん)を残す。

5、反復法(はんぷくほう)
定義 同じ語をくり返す
例文 「もう一度会いたい。もう一度会いたい。」
効果 調子をととのえ、感動を強める

6、省略法(しょうりゃくほう)
定義 言葉を省く
例文 「坂を越えたら、また坂が・・・。」
効果 余韻を残す

7、呼びかけ(よびかけ)
定義 人などに具体的に呼びかける
例文 「おおい、雲よ。」
効果 強く訴える

8、押韻(おういん)
定義 文の初め(頭韻)や文の終わり(脚韻)に同じ音(おん)を並べる
例文 「今日(キョウ)は興奮(フン)、妙(ミョウ)な気分(ブン)。」
効果 調子をととのえる

9月27日木曜日

日本語と外国語のワークシート 裏面
(一)p25、26
「色彩語」の二つの使い方を説明する。
弁別用法
専門的用法

(二)p27
「基本色」について説明する。

(三)p28−37
国による捉え方の違いをまとめる。

p35
「外国語を正しく理解するためには」どうする事が大切かを読み取る。

以前渡した「日本語と外国語」語彙シートの意味調べと例文作りを終わらせなさい。
GoogleDocでシェアしたので、コピーして使ってもいいです。

以上が終わった人は、p38−48を読みなさい。